阪急編をクリアしたら、次は北急編!
そんな勢いで挑戦した「ナゾときっぷ2026 北急編」。結果から言うと、阪急編とはかなり違う体験になりました。
謎解きの難易度・駅選びの仕組み・体力の使い方まで、正直な感想をまとめました。
北急編への参加を考えている方の参考になれば嬉しいです。
本記事は、最後の章に軽度ネタバレ(立ち寄り店舗写真・街の雰囲気)を含むコーナーがあります。
まっさらな状態で楽しみたい方は、「軽度ネタバレあり」の章より前までお読みください。 謎の答えや解法には一切触れていませんのでご安心ください。


評価まとめ「北急編2026」


| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約6時間半 | 2日に分けて完遂 |
| 歩数 | 約13,000歩 | 阪急編より駅から遠いスポットが多いものの、TOTALではほぼ変わらない歩数 |
| 謎解きの難易度 | ★★★☆☆ | 阪急編より易しく、細かくつけるなら★2.5くらい |
| コスパ | ★★★☆☆ | 謎解きキット2,400円+周遊パス1,500円 |
| 体力消耗度 | ★★★★☆ | 各スポットが駅から遠く、歩く距離が長い |
| 初心者向け度 | ★★★★☆ | 謎自体は易しめで取り組みやすい |
| 達成感・感動度 | ★★★☆☆ | 淡々と解ける+閃きの快感は少なめ。さらに観光地などではなく住宅街を巡るので、阪急編ほどの感動がない |
| また参加したい度 | ★★★☆☆ | 正直完遂編に参加しない場合は、また参加したい度は低めかも |
| 総合おすすめ度 | ★★★☆☆ | 一人でも楽しめる、歩く前提の謎解き |
謎解き自体は阪急編より易しいけれど、とにかく歩く。
駅選びの仕組みがユニークな周遊型謎解きでした。
参加前の謎解き練習にはSCRAPの謎解きがおすすめ👇
ナゾときっぷ2026 北急編とは?


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 謎解きキット | 2,400円 |
| 周遊パス(付き添い1名分) | 1,500円 |
| 形式 | 北大阪急行沿線の複数駅を巡る周遊謎解きゲーム |
| 公式サイト | ナゾときっぷ2026公式 |
阪急×阪神×北急 リアル謎解きゲーム『ナゾときっぷ2026』の北急編は、他の路線より圧倒的に駅数が少ない路線。
スタート、ラストステージ以外の3駅は自分たちで選べますが、全駅チャレンジも可能!
全駅チャレンジしたい場合は、朝早くのスタートがおすすめです。
私たちはスタートが遅く、チャレンジできる駅が3駅しかもう残っていない状態でした(笑)
参加前に知っておきたいこと
駅選びは「朝スタート」が鉄則
北急編で一番特徴的だったのが、スタート・ラストステージ以外の3駅は、自分で次に向かう駅を選ぶ仕組みだったことです。
阪急編のように決まったルートを順番に進むのではなく、選択式で駅を選んでいくスタイル。これ自体は面白い仕掛けなのですが、ひとつ注意点があります。
朝からスタートしないと、選べる駅の選択肢が減っていく仕組みになっています。
私たちは初日15時半スタートだったため、選択肢がそもそも3駅しかない状況でした。選択肢をフルに楽しみたい方は、朝からのスタートを強くおすすめします。
選択肢を増やすなら朝から参加が必要
今回はあいにく天気の都合で、当初の予定がずれ込み、初日は夕方からのスタートになってしまいました。
- 1日目: 15時半スタート〜21時前終了(ラストステージのみ残して終了)
- 2日目: ラストステージのみ。最後の駅に直接向かい、1時間半で終了
謎解きキットには有効期限があるタイプも多いので、分割して参加できるかは事前に確認しておくと安心です。
服装・持ち物
| アイテム | コメント |
|---|---|
| スニーカー | 阪急編同様、必須 |
| 手ぶら(今回挑戦) | 意外と問題なかった |
| 畳めるマルシェバッグ | 買い物が増えたときに便利。持っていって正解だった |
今回は初めて手ぶらで参戦してみましたが、特に困ることはありませんでした。ただし荷物を増やす可能性があるなら、畳めるバッグを1つ持っておくと安心です。
私たちは前回の阪急編から北急編の間の期間に、謎解き練習もしていきました(笑)
2日間・6時間半の体験記(ネタバレなし)


阪急編との一番の違いは「謎の手応え」
謎解き自体の難易度は、正直に言うと阪急編より易しく感じました。ヒント使用も2回のみで、スムーズに進められました。
ただ、その分「閃いた瞬間の鳥肌」のような感動は少なめでした。
阪急編では2駅目で風景をギミックにした謎に鳥肌が立つ瞬間がありましたが、北急編は淡々と謎を解いていく感覚が強かったです。
難易度の易しさはとっつきやすさに繋がる一方で、ゲームとしての「やられた!」という驚きは阪急編の方が上だったというのが正直な感想です。
とにかく駅から遠い
北急編で体感的に一番きつかったのは、各スポットが駅から離れていることでした。
歩数は13,000歩と、阪急編の14,000歩と大差ないように見えますが、駅構内での移動が少なく、屋外を歩く距離が長い印象でした。
観光地などはほぼ皆無
北大阪急行はそもそも住宅街である千里ニュータウンを走っている路線。謎解きで訪れる場所も、本当に住宅街です。
「普段行かない観光地や、街ぶらも兼ねて」と思っている人には向かない路線です。
観光地も行きたいなら、「阪急編」がおすすめ


こんな人におすすめ
一人参加もアリ
阪急編では「2人以上で話しながら解くのが楽しい」という結論でしたが、北急編は謎が易しめなので一人でもしっかり楽しめると感じました。
子供連れは要注意
歩く距離がかなり長いため、小さなお子さん連れの場合は体力面で厳しいかもしれません。大人だけ、または体力のあるグループでの参加がおすすめです。
朝から1日かけて参加できる人向け
駅選びの仕組み上、選択肢をフルに使いたいなら朝からの参加が前提になります。
半日だけ・夕方からという参加スタイルだと、後半で選べる駅が限られてしまう点は理解しておいてください。
謎解きにすっかりハマってしまった私は、最高に面白いと話題の「第四境界」の謎解きも家でチャレンジしたいと思っています。
次の章からは、実際に訪れたカフェなどの写真を掲載!
軽度ネタバレを含むので、「どの路線を使うのか事前に知りたい方」以外はここで閉じてくださいね!
【軽度ネタバレあり】ここから先はご注意ください
ここからは写真を掲載します。答えや謎の内容には一切触れませんが、「場所の雰囲気がわかる写真」「訪問駅数」があります。まっさらな状態で楽しみたい方はここで読むのをやめてください。
参加人数:2名 / 訪問駅数:5駅(スタート駅含む) / 所要時間:合計約6時間半


天気が良く、すごくのどかで自然を感じられる風景に癒されました。


途中にはおしゃれなカフェもあるので、カフェで謎解きや、ランチも楽しめます。


注文してから揚げてくれる、昔ながらの精肉店。
揚げたての牛肉コロッケとカレーコロッケを注文!100円台で食べれるの凄すぎ。
大きな仕掛けの興奮はなかったものの、自分で駅を選びながら進む新しい形式の謎解きゲームとして、北急編は北急編なりの面白さがありました。
まとめ
ナゾときっぷ2026 北急編、2日間に分けて合計6時間半で完遂しました。
阪急編に比べると謎自体は易しく、一人でも楽しめる印象でした。
その代わり、駅から各スポットまでの距離が長く、体力勝負の側面が強い回でした。
「閃きの快感」を求めるなら阪急編、気軽に取り組みたいなら北急編、という棲み分けかもしれません。
次は最も難しいと言われる「阪神編」に挑戦予定。壮大な旅になりそうなので、また体験記を書きたいと思います!


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