【感想・軽ネタバレ】ナゾときっぷ2026 阪急編を初心者2人で挑戦!8時間の謎解き全記録

当ページのリンクには広告が含まれています。
BAKE
ブロガー
クレカ優待・ポイントを活用し、お得に旅や娯楽を楽しむ情報を発信中!
各種クレカアンバサダーでお得に紹介可能👌

本記事は、最後の章に軽度ネタバレ(立ち寄りカフェ写真・街の雰囲気)を含むコーナーがあります。
まっさらな状態で楽しみたい方は、「軽度ネタバレあり」の章より前までお読みください。 謎の答えや解法には一切触れていませんのでご安心ください。

案内人:BAKE

「リアル謎解きゲーム、気になってたけど難しそう…」

そう思いながらも、2026年5月についに意を決して初挑戦してきました!
阪急×阪神×北急が舞台のリアル謎解きゲーム『ナゾときっぷ2026』阪急編。

結果、気づいたら8時間の大冒険になっていました(笑)

謎解き初心者の正直な体験記として、難易度・所要時間・持ち物・参加のコツをまとめました!参加を迷っている方の参考になれば嬉しいです。


目次

ナゾときっぷ2026 阪急編とは?基本情報

項目内容
正式名称阪急×阪神×北急 リアル謎解きゲーム『ナゾときっぷ2026』
阪急編「あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)」
参加費用2,800円(税込)
※1日乗車券含む
形式阪急線沿線の複数駅を巡る周遊謎解きゲーム
公式サイトナゾときっぷ2026公式

阪急・阪神・北急それぞれで独立した謎解きが用意されていて、全てをクリアすると「完結編」への参加もできる超大作。複数の駅を実際に移動しながら謎を解いていき、街歩きとゲームが融合したリアル謎解きゲームです。


評価まとめ「阪急編 2026」

評価項目評価コメント
所要時間約8時間休憩・ランチ含む。個人差大きめ
歩数約14,000歩スタート駅への移動・帰路を含む
謎解きの難易度★★★☆☆序盤は易しく後半が難しい。初心者でも楽しめる
コスパ★★★★☆2,800円で8時間楽しめたら文句なし
体力消耗度★★★★☆坂道あり・かなり歩く。スニーカー必須
初心者向け度★★★★☆ヒント機能あり。2人以上ならより楽しめる
達成感・感動度★★★★☆閃いた瞬間の鳥肌は最高
また参加したい度★★★★★来年も絶対参加する!
総合おすすめ度★★★★☆謎解き未経験でも十分楽しめる
案内人:BAKE

2,800円で8時間分の体験ができる、コスパ最強のリアル謎解きゲームでした。

初の謎解きは土地勘がある方がいいと考え、阪急×阪神×北急全ての土地勘を有する私たちは、このゲームを選択。
さらに、一番難しいのが毎年「阪神編」だと感想ブログに書いてあったので、今回はより難易度が低そうな「阪急編」からスタートしました!

とはいえ、初心者には所要時間 8時間、歩数14,000歩の超大作に・・・(笑)
さらに半分以上が屋外の移動です。夏場は要注意。

ここからは参加した上での感想と、挑む上で必要なものなどをまとめていきます。


参加前に必ず確認!準備と持ち物

💡事前にやっておくべきこと

公式サイトのスタート問題を解いておく

公式サイトにはスタート駅を導き出す問題がすでに掲載されています。事前にこれを解いておくことで、スタート駅を把握した状態で当日の待ち合わせ場所や集合時間が決めやすくなります。

所要時間は「自分の目安」で考える

公式や他の参加者のブログに所要時間が書かれていますが、これはあくまで参考程度に・・・。

所要時間は主に2つの要因で大きく変わります。

  • 謎を解くスピード(経験・得意不得意)
  • 各スポットで観光・グルメを楽しむかどうか

私たちは初挑戦で8時間かかりましたが、謎解き経験者なら同じルートを4〜5時間で完走することも十分あり得ます。
一方、各駅でゆっくり観光したい場合はさらに時間がかかる可能性も。1日まるごと予定を空けておくのが安心。

🧳服装・持ち物チェックリスト

アイテム重要度コメント
スニーカー★★★★★坂道階段あり。女性のヒールは絶対しんどい
動きやすい服装★★★★★長距離歩くことを前提に
日焼け止め★★★★★屋外移動が半分以上。夏場は必須
虫除けスプレー★★★★☆時期によっては虫が多い場所も・・・
携帯扇風機★★★★☆6月以降は必須
モバイルバッテリー★★★★☆スマホ(LINEなど)を使うのであると良い
飲み物★★★☆☆途中で買えるが、スタート時に用意していると安心
シャーペンか、フリクション★★★☆☆キットにも鉛筆がついているが、書きやすい消せるペンを持っておくと便利

初心者2人で挑戦!8時間の体験記(ネタバレなし)

どの路線かもわからないので最初不安(笑)

序盤:ドキドキのスタートと意外とすんなり解ける謎

初めての謎解きということで、スタート前はかなり緊張!

「本当に解けるのか?」
「阪急は路線が多いから、どこまで遠くに行かされるのか?笑」

という不安を抱えながらも、最初の謎は意外とすんなり。
序盤は難易度が低めに設定されていて、初心者でもゲームの雰囲気に馴染める構成になっていると感じました。

阪急沿線を実際に移動しながら謎を解いていくスタイルは、普段素通りしているスポットにも気づくことができたりして楽しいですね。

中盤:カフェで休憩しながら作戦会議

道中、おしゃれなカフェで一息。ジンジャーエールが爽やかで、長丁場の体力を回復させてくれました。謎解きの合間にこういったカフェ休憩を挟めるのも、街歩き型ゲームならでは。

ただし、カフェの場所はゲームのルートに関わるためここでは書きません。
最後の「軽度ネタバレ」の章でカフェの写真をUPしているので、気になる方はチェックを。

後半:4駅目の難問で大苦戦

後半になると難易度が上がります。特に4駅目の謎には手こずりました。ヒントを確認できる機能があるのですが、このタイミングで使用することに・・・。

それでも諦めずに2人で話し続けていると、ふとした会話の中で「あ、もしかして…!」という瞬間が来る。この閃きの瞬間のための謎解きだなと実感しました。

エンディング:クリアの達成感

5駅を無事クリア。毎年恒例のようですが、最後のエンディングは「どこでも解ける」タイプだったため、長丁場の疲れから帰宅後にゆっくり解きました(笑)

長い1日でしたが、2人で達成感を分かち合えた瞬間はひとしおでした。


こんな人におすすめ

おすすめの参加スタイル

  • 一人でも楽しめますが、個人的には2人以上が楽しい
  • 謎解き未経験者でも大丈夫(ヒント機能あり)

こんな人には特におすすめ

  • 普段と違う視点で阪急沿線を楽しみたい
  • 達成感のある1日を過ごしたい
  • パートナーや友人、家族と共通の体験をしたい

こんな人は注意

  • 体力に自信がない方(かなり歩きます)
  • 時間が限られている方(1日まるごと確保が安心)

ちなみに私たちはすっかりハマってしまい、この後全線参加予定です。
阪急・阪神・北急の3路線を制し、完結編まで行ってみせる!

次の章からは、実際に訪れたカフェなどの写真を掲載!
軽度ネタバレを含むので、「どの路線を使うのか事前に知りたい方」以外はここで閉じてくださいね!


【軽度ネタバレあり】ここから先は見たい人だけ!

ここからは写真を掲載します。答えや謎の内容には一切触れませんが、「場所の雰囲気がわかる写真」「訪問駅数」があります。まっさらな状態で楽しみたい方はここで読むのをやめてください。


参加人数:2名 / 訪問駅数:5駅 / 所要時間:約8時間(休憩・ランチ含む)

途中立ち寄ったカフェのジンジャーエール。長丁場の疲れを癒してくれる一杯でした。
暑い時間の訪問だったので、余計に沁みる・・・

足を使いまくる1日なので、ビリケンさんの足をさすさすしてこの旅の安全も願ったり(笑)

大きな鳥居を眺めて心身ともにリラックスしたりもしました。

2駅目の終盤で、その場の風景そのものをギミックとして使う謎がありました。答えに気づいた瞬間、思わず鳥肌が立ちました。「こういう仕掛けがあったのか」という驚きと「解けた!」という喜びが同時に来る感覚は、リアル謎解きゲームでしか味わえないものだと思います!

ちなみに、地元の方に「みんな赤いの持って何してるんですか?」と不思議そうに何度か尋ねられました(笑)


まとめ

ナゾときっぷ2026 阪急編「あるホテルマンの最も長い休日(ロングバケーション)」を、初心者2人で挑戦した結果は所要時間8時間・14,000歩でした。

長かったですが、それだけ密度の濃い1日になったとも言えます。2,800円でこれだけ楽しめるなら、コスパは文句なし!

来年も絶対参加したいと思えるゲームでした。阪神・北急編もこれから挑戦予定なので、引き続きレポートしていきます。お楽しみに。

>>> 愛犬との旅行レポも書いています🐶

あわせて読みたい
愛犬と泊まる「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波」宿泊ブログ|写真で施設・口コミ・料金紹介 「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波」に愛犬と宿泊!天橋立、伊根の舟屋にも近い便利なホテルをレポート!
あわせて読みたい
ペット可ホテル「アンドドギー京都二条」宿泊レビュー|料金・口コミ・お得な予約術 愛犬と泊まれる京都二条の人気ホテルを体験レビュー。料金や口コミ、お得な予約術も紹介!

>>> デートで差がつくクレジットカードも解説中

あわせて読みたい
デートや会食で差がつく!高級レストラン優待クレジットカード5選 この記事でわかること 高級レストラン優待が使えるクレカ5選 各クレカを通常よりお得に発行する方法 当ブログでは、クレカ優待やポイントを活用し、日常を豊かにする方...
目次